干潟町(ひかたまち)は、千葉県香取郡にあった町。江戸時代椿の海の干拓によってできた干潟八万石にある町。椿の海はいわば自然にできたダムで、海面とはある程度標高差があり新川(刑部川)を掘削し溜まっていた水を太平洋に流すことによって干拓した。
草加市(そうかし)は、埼玉県の市のひとつ。埼玉県の南東部に位置し、さいたま市・川口市・所沢市・川越市・越谷市に次いで県内で6番目に多い人口を擁する。国から特例市に指定されている。南側を東京都と接する。草加松原や草加煎餅で知られる。人口は約23万8千人。
長野原町(ながのはらまち)は、群馬県の北西部にある町である。吾妻郡西部の中心地。群馬県北西部に位置し、地域のほとんどが標高500m以上の高地である。
大正時代に荒川放水路が開削されるまでは、この地域は荒川南岸の千住地区と地続きであった。それまでのこの地域には東部が綾瀬村大字弥五朗新田、西部が千住町に分かれており
小見川町(おみがわまち)は、千葉県香取郡に存在した町。
下総町(しもふさまち)は、千葉県香取郡にあった町。農業中心の町で、北に流れる利根川沿いに水田地帯が開け、水郷早場米の産地としても有名(早場米の出荷は8月中旬から。)。台地では畑作が行われ様々な作物が栽培されている
大河原町(おおがわらまち)は、宮城県仙南地域の中央に位置する町である。
夷隅町(いすみまち)は千葉県夷隅郡にあった町。2005年12月5日に大原町、岬町と合併し、いすみ市誕生に伴い消滅した。
北上市(きたかみし)は、岩手県南西部に位置する市。
いわき市は、福島県浜通り南部にある市。中核市に指定されている。福島県最大の面積と人口を誇り、東北地方では仙台市に次ぐ人口を誇る(日本の市では面積第10位、人口第59位)。
越谷市(こしがやし)は、埼玉県の南東部にある人口約32万人の市。日光街道の江戸から数えて3番目に位置する宿場越ヶ谷宿で知られる。
大田区(おおたく)は東京都の南東部に位置する特別区のひとつ。東京23区内では最南端にあり、東部には羽田空港がある。多摩川を挟んで神奈川県と接する。
渋谷区(しぶやく)は東京都の特別区のひとつ。東京23区の中央やや西よりに位置する。
倶知安町(くっちゃんちょう)は、北海道後志支庁管内、虻田郡にある町。後志支庁の所在地で、後志支庁南西部の中心都市の役割を果たしている。
名取市(なとりし)は、宮城県の南部、仙台市の南東に隣接する市である。市内に仙台空港がある。
常陸大宮市(ひたちおおみやし)は茨城県の北西部に位置する市。2004年10月16日に那珂郡大宮町が、那珂郡山方町、美和村、緒川村、東茨城郡御前山村の4町村を編入合併し、町の名前を常陸大宮町と改称した。同時に市制施行し、常陸大宮市となる。
金沢区(かなざわく)は、横浜市を構成する18区のうちのひとつである。一説に、鎌倉に幕府が開かれた際に、刀鍛冶が集まったことからこの名がついたと言われている。
草津町(くさつまち)は、群馬県北西部に位置する吾妻郡の町。温泉観光地として親しまれる町である。 地元では「くさづ」とも読まれる。
大和市(やまとし)は、神奈川県のほぼ中央に位置する市。旧高座郡。国から特例市に指定されている。
北秋田市(きたあきたし)は、秋田県北部に位置する市。秋田県内では由利本荘市に次いで2番目に面積が広い。
函館市(はこだてし)は、北海道の南部に位置する市。北海道内では旭川市に次ぐ第3の人口を有する。漁業(港湾)と観光の街。函館山からの夜景が美しく津軽海峡に浮かぶ漁り火(いさりび)がそれに花を添える。中核市に指定されている。
五所川原市(ごしょがわらし)は、青森県の市である。
神奈川区(かながわく)は、横浜市を構成する18区のうちのひとつ。横浜市で初めにできた区の一つで、9番目に大きい区である。東海道の宿場町、「神奈川宿」から区名が取られた。県名も同源である。
石巻市(いしのまきし)は、宮城県東部に位置する、県内第二の人口を擁する市。
平塚市(ひらつかし)は、神奈川県の県央南部に位置する市。特例市。かつて東海道の宿場町であった。
狛江市(こまえし)は東京都の多摩地区東南端にある市。多摩川中流左岸に位置する。市域の北端は国分寺崖線および野川、南端は多摩川にほぼ一致する。このため北から南方向に緩やかに傾斜しているが、概ね平地といえる。標高は20から30mの間にある。市域は「枝豆」の形をしており、市役所を中心とした半径約2kmの円内に収まる。
南牧村(なんもくむら)は群馬県の西部に位置する村である。
鶴岡市(つるおかし)は、山形県の日本海沿岸(庄内地方)南部にある人口約14万人の市。県内人口第2位。
一関市(いちのせきし)は、岩手県の南端に位置する人口約12万人(盛岡市、奥州市に次ぐ第3位)の市。
川市(ひらかわし)は、青森県津軽地方の市である。2006年(平成18年)1月1日、南津軽郡尾上町・平賀町・碇ヶ関村が合併して誕生した。
酒々井町(しすいまち)は、千葉県の北部中央に位置し、印旛郡にある町。印旛郡の中では最も人口密度が高い。
小山市(おやまし)は、栃木県南部にある市。人口は約16万人で、2005年12月に足利市の人口を抜き、県内では宇都宮市に次いで栃木県第2位の人口をもつ都市となった。また、城南地区、美しが丘地区などの開発中のニュータウン地域もあり、人口増加がこれからも見込まれる都市である。
松伏町(まつぶしまち)は、埼玉県の東南部にある人口約3万1千人の町。
仙北市(せんぼくし)は秋田県の市である。2005年(平成17年)9月20日に仙北郡の角館町、田沢湖町、西木村が合併して誕生した。
福生市(ふっさし)は、都心から約40km、東京都の西部、多摩地域の中部に位置する市。市名の由来には諸説あるが、北方から来る敵を防ぐ要衝であった所から来ていると考えられている。「ふっちゃ」とも「ふっつぁ」とも発音されることがある。
青梅市(おうめし)は東京都の多摩地区西部にあり、東京都の自治体の中では、奥多摩町、八王子市、檜原村に次ぐ面積の市である。
上山市(かみのやまし)は、山形県南東部にある人口約3万5千人の市。歴史的には城下町や宿場町として栄え、現在は温泉で知られる。
八潮市(やしおし)は、埼玉県の東南部にある人口約8万人の市。
能代市(のしろし)は、秋田県北部に位置する日本海に面した市。能代工業高校のバスケットボールでの活躍が有名。1989年度(平成元年度)からバスケの街づくり事業に取り組んでいる。2006年(平成18年)3月21日に二ツ井町と合併し、新たに能代市となった。
青葉区(あおばく)は横浜市を構成する18区のうちの一つ。その大部分は旧緑区の北部からなる。